UA-204954624-1 手づかみ食べのアイデア調理法 | 子育てと暮らしのアイデア手帳。

手づかみ食べのアイデア調理法

2021年9月25日

こんにちは!1歳の娘を子育て中のかりみんです。

一般的に、手づかみ食べを始める時期は、9〜11ヶ月頃と言われています。

娘も生後9ヶ月を過ぎてから、3回食にステップアップし、
少しずつ手づかみ食べをさせるようにしました。

手づかみ食べを始めた当初は、
作った物をぐちゃぐちゃにされたり、ポイッと捨てられたりして、
心が折れそうになることも、、、。

後片付けも、床に落ちた物を拾わないといけないし、
机の上はとんでもなく散らかってるしで、
今まで以上に大変になりました。

なので、気持ちの余裕がない時は、手づかみ食べはさせてませんでした。
無理しないことが一番です。

今回は、手づかみ食べしてるお子さん向けに、
無理をせずに作れる調理法をご紹介します。

ひと工夫するだけで後片付けが劇的に楽になる!【うどんの切り方】

離乳食が3回食になったら、献立を考えるのも一苦労ですよね。
我が家のお昼ご飯の定番は、UDONです。

うどんを短く切る時、包丁にくっついて切りづらい!
何か良い方法はないですか?

そのストレスから解放される切り方がありますよ!


うどんを袋の上から切る方法です!

ポイントは、上から垂直に押し当てること。

すると、あら不思議。袋は切れてないのに、中のうどんは切れてます!!

(袋は手で開けました)

あとは、この切ったうどんをそのまま鍋にポン!するだけ。

この手法は、油揚げやベーコン切る時にも使えます。
まな板も包丁も汚れないので便利ですよ〜!

放っておくだけで完成!【手づかみ用の根菜の調理法】

離乳食を作る時、
野菜を柔らかくなるまで鍋で煮るのって
なかなか時間がかかりませんか?

放っておいても丁度よい固さの根菜が出来る方法があります。

それは、
アルミホイルに根菜を包んで炊飯器にポン!する方法です。

野菜は、火が通りにくい
じゃがいもや人参などの根菜を
入れてます。

野菜を手づかみしやすい大きさに切ってからの〜

アルミホイルに包んで、炊飯器にポン!

お米の炊きあがりと共に、
ちょうど良い固さの野菜が出来上がってます。

野菜の固さを確認するめんどうな作業も不要です。

米を炊く時に、一緒に入れるだけで良いので、
光熱費の節約にもなります。

冷凍保存して、おかずが足りない時や
うどんにちょい足ししたりして使ってます。

まとめ

ただでさえ、作るのが大変な離乳食。
ちょっとしたひと工夫で、楽することが出来ます。
良ければ、今回ご紹介した方法を試してみて下さい!

子育て

Posted by かりみん