UA-204954624-1 16畳のLDKを広く見せるために工夫したこと | 子育てと暮らしのアイデア手帳。

16畳のLDKを広く見せるために工夫したこと

2021年11月4日

こんにちは!2021年に建売住宅を購入したかりみんです。

我が家が購入した家は、延床面積が25坪の家なので、決して広いとは言えません。
内覧会した日、16畳のLDKは【思ってたより狭い】と感じました。
(住んでみると意外と狭くなかったですが、、、)
なので、少しでも部屋を広く見せるためにインテリア選びには気をつけました。

今回は、私が部屋を広く見せるために実戦したことをご紹介します。

家具を出来るだけ置かない

部屋を広く見せるために、背の低い家具を選ぶのは基本ですよね!
我が家は、背の高い低いに関わらず、家具自体を出来るだけ置かないようにしました。

旧居では、ソファとセンターテーブルを置いてましたが今はどちらも置いてません。
代わりに【人をダメにするクッション】を置いてます。

ビーズクッション


実際に今、ソファのない暮らしをしてますが全く問題ないです。
ビーズクッションで十分くつろげます。
ソファがあれば1歳の娘が登るだろうし、しばらくはソファなしで生活します。

カーテンレールを天井付近に取り付ける

我が家が購入した家は、カーテンレールは付いておらずオプション扱いでした。
業者には頼まず、カーテンレールは自分たちで取り付けました。

カーテンレールの取り付け位置は、窓枠から10センチ以上高めに取り付けるのが一般的です。

我が家は、窓枠からすぐのところではなくて、
天井付近にカーテンレールを取り付けることにしました。
(本当は、天井付けにしたかったのですが、下地の場所が分からないのでやめときました。)

壁付けなんですけど、パッと見だとほぼ天井付けですよね?(笑)

カーテンに縦のラインが入っているので、より天井が高く見えるはずです。
(目の錯覚効果狙いました)
実際よりも大きな窓があるように感じるので、部屋に開放感も生まれました。

照明はシーリングライトを選ぶ

シーリングライト

照明が天井付けだと目線が高くなって広く感じます。

建売住宅だったので、照明計画は出来ませんでしたが、
ダウンライトだと、もっとスッキリ見えただろうなと思います。

アクセントクロスは無し

最近、壁の一面をアクセントで違う色の壁紙を使ってる家が多いですよね。

我が家は建築する前の建売住宅を購入したので、
アクセントクロスの色と貼る場所を選べました。

ですが、色によっては圧迫感が出て、部屋が狭く見えてしまう可能性があります。

我が家は、無難にリビングは白色の壁紙のみでアクセントクロスは無しにしました。
白色は膨張色なので、広く見えて部屋も明るいです。

まとめ

家具の配置や照明などで、部屋を広く見せることは可能です。
物を必要以上に増やさないことも大切ですね。
工夫次第でなんとでもなります!
居心地の良い空間にしていきましょう!

マイホーム

Posted by かりみん