UA-204954624-1 私道負担ありってどうなの? | 子育てと暮らしのアイデア手帳。

私道負担ありってどうなの?

2021年9月12日

こんにちは!2021年に新築建売住宅を購入したかりみんです。
我が家が購入した家は、私道負担ありです。
家を探す前は、私道負担のことなんてこれっぽっちも知らなかったです。
今回は私が疑問に思ったことを書きたいと思います。

そもそも私道ってなに?

 私道とは、個人または団体が所有している土地を道路として所有している区域のことである。

Wikipedia

なんか難しく書いてますが簡単にいうと、
【国が所有している道路(公道)ではなくて、個人が所有している道路】
ってことだと思います。

私道があるとどうなの?

・固定資産税が私道の持分に応じて課税される

・道路や水道管などの整備費用は自己負担しなければいけない

(整備する時、私道の持分者全員の同意が必要)

我が家の場合、今回家を建てるにあたって、砂利道からアスファルトに整備されました。
ですから、住んでる間に補修することはないかな?と思ってます。
ただ、地震とかで地割れが起こった場合は、整備にかかる費用を負担しないといけません。
その際、私道の持ち分者の内、一人でも工事することに反対すると工事が出来なくなります。
したがって、近隣の方との付き合いも大切になってきます。
出来れば、入居する前にどんな方が住んでいるのか分かれば安心ですね。


あとは、売買契約を交わす際にもらえる【重要事項説明書】に
・私道に塀など建ててはいけない
・私道を工事する時は、共有者の承諾が必要である
・将来、使用料が発生する場合がある
など、書かれていました。

ここで気になったのが、使用料について。
不動産の営業さんいわく、
「可能性があるものについては書かないといけない。
使用料が発生することは、ほとんどないので心配することない。」
とのことだったので、その言葉を信じて家の購入に踏み切りました。

私道のメリット

デメリットばかりに目がいきがちですが、私が住んでいて思ったメリットは
ズバリ!
人通りや車通りが少ないこと。
基本的に住民しか通らない道なので静かです。

まとめ

家を購入する時に、出来れば避けたい私道。
私道のメリットやデメリットをきちんと理解した上で購入しましょう。
家を購入する前に、私道負担あり・なしは要チェックです!

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Posted by かりみん